ハーブでビネガーとオイルを作ってみた

ハーブ講座で作った、ハーブビネガーとハーブオイル
今回のハーブ講座で作ったハーブビネガーとハーブオイルは、食用のものでした。

ハーブビネガーは、今回は氷砂糖で甘味をつけて、炭酸などで割って飲むタイプのものでした。
甘味をつけずに、スパイスを効かせて南蛮漬けの漬け汁に使うものもあるそうなので、次に家で作る時はそっちのタイプを作ろうかな、と思います。

ハーブオイルっていうと、マッサージオイルが頭に浮かんでいたんですが、食用もあるんですね。
初めて知りました。

使う用途は、ドレッシングやピザのトッピングにかけたり、炒め物に使ったり、パンにつけても美味しいハーブオイルです。

今回のは、乾燥したニンニクやスパイスがたっぷり入っているので、マリネやサラダ、パスタなどにも応用が出来るそうです。

この先生の講座は、講座といっても実際には、各自のテーブルに全ての材料と、容器になるお洒落なガラス瓶までが、すでにセットされていましたから、受講者は指定のハーブやスパイスを、指定のガラス瓶に入れるだけでした。

このガラス瓶に入れて持ち帰りました。

ちなみに、ハーブビネガーに適したハーブは、ミント、ローズマリー、オレガノ、タイム、レモンバーム、ディル、タラゴン、セージ、フェンネルなど多数なので、お好みで選んで下さいね。
また、スパイスとしては、唐辛子やハイビスカス、ガーリック、ジンジャーなど、用途に合わせて併用します。
用途は、マリネや南蛮漬け、ドレッシング、手作りマヨネーズなどの材料として使えるほか、揚げ物や焼き魚にかけたり、お肉やお魚のビネガー煮を作ることも出来ます。
また、今回私たちが習ったように、バーブビネガーは氷砂糖やハチミツで甘味をつけて、水や炭酸水で割るドリンクにすることも出来ます。
こういう甘味のあるものは、ヨーグルトにかけても良さそうですよね。

(後日談ですが、出来上がったハーブビネガーは、それほど甘みは感じず、むしろ酸味の方が効いていました。ドレッシングにも大丈夫そうです。)

次に、ハーブオイルに適したハーブは、ローズマリー、タイム、レモングラス、レモンバーベナ、フェンネル、ウインターセボリー、レモンタイム、バジル、デイル、ミント、チャイブなどたくさんあります。唐辛子やガーリック、コリアンダー、クローブ、コショウ、カルダモンなどのスパイスと併せて使うのがポイントです。
用途は、ドレッシングやパスタ、ピザ、マヨネーズ、マリネ、スープなど、オリーブオイルを使うお料理に使えます。
あと、普通に、炒め油としても使えますし、ガーリックをたくさん入れておけばパンにつけても美味しいですよ。

でもこれはほんの一例で、あなたのお宅で育ててらっしゃるハーブを、お好みで選んで、あなたのセンスで利用されるのがいちばんだと思います。
ちなみに、今回使ったハーブは、ドライのものとフレッシュと両方でした。
フレッシュハーブは、きれいに水で洗って、キッチンペーパーなどで水気を取って使います。

実際に先日、炒め物に使ったのですが、ハーブの風味がとても効いていて、とても美味しくいただけました♪♪
このハーブ講座って、ステキすぎ!
こんなに至れり尽くせりな講座って、ハーブ初心者の私には本当に有難いものです。

しかも、このまま瓶ごと持ち帰りが出来るし、講座のあとにはケーキ2個とハーブティーのセットでのティータイムまで付いて、これで参加費2000円は、かなりお得感満載な講座でした♪♪

しかも、毎回開催される場所が、白を基調にしたお洒落なレストランで、ここは結婚式場として地元ではちょっと知られたステキな所。

ここでのハーブ講座に参加するのはこれで2度目なんですけども、初めて来た時には、こんな素敵な場所って何?!っていうくらい感激したものでした。

レストランのロケーションも素晴らしいし、中はお洒落な空間だし、講座はお得感満載だし、本当にステキすぎる時間を過ごせました。

帰りに友人のA子さんと、
「私たち、すご?く恵まれてるよね?!ちょー幸せだよね?☆」
って言いながら帰ったんですよ♪♪

私は本当にハーブの事はまだまだ勉強が出来ていなくて、すごく疎い超初心者をずーっと名乗ってる始末なのですが、A子さんという友人に恵まれてるおかげで、たくさん幸せな気分にさせてもらえていて、有難いなといつも感謝しています。

50歳を過ぎて、こういうお友達とのお付き合いが出来てるなんて、人生がすごく豊かに感じられますね。

A子さんとの出会い、ハーブとの出会い、そしてステキすぎるハーブ講座との出会い。
全てに感謝せずにはいられません。

そうそう!頂いたのは、ハーブビネガーとハーブオイルだけではありませんでした。

ハーブポン酢に入れるハーブとスパイス、それに瓶も、「おまけです。」って頂いたんでした。

なので、家に帰ってさっそく、お酢としょうゆを2対1の割合で瓶に注ぎました。

今回頂いたハーブポン酢の材料は、クロメ(コンブの仲間)、レモングラス、生姜、山椒、ロングペッパー、かぼす…でした。

これに酢2対しょうゆ1の割り合いで加えました。
お酢を入れて…
おしょうゆも加えました。
キャップも講座で頂きました。

お酢としょうゆの割り合いは、特に決まりはなく、我が家は少し酸味が効いている方が好きなので、お酢を多めにしましたが、これはお好みで半々にしても、お酢を少なめにしても大丈夫です。
また、中に入れるハーブやスパイスも、次に作る時は同じものを揃えなくても、家にあるものや手に入り易いものを使えばいいそうです。

使い始めの目安は、ハーブビネガーは中に入れた氷砂糖が溶けてから、ハーブオイルとハーブポン酢は作ってから一週間後から使えるという事でした。

保存は常温でいいそうです。
でも、オイルの方は出来上がったら早めに使い切ったほうがいいそうです。
目安は、長くても1ヶ月が限度。
ビネガーの方は、お酢なので半年くらいは大丈夫なんだそうですよ。

また、一度使ったハーブは、ビネガーもオイルもポン酢も、出来上がったらハーブそのものの風味はなくなりますから捨てた方がいいそうです。
毎回新しい材料で作りましょう。
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