窓からの風景に季節を感じる

田園風景が広がる地域に暮らしていると、四季の移ろいをリアルで感じます。
私は2DKのアパート住まいです。
部屋は、南側に窓があるDKと和室、北側に窓がある洋室から構成されています。
洋室と和室の間には押入れがあるため、直接行き来できないのが少し不便です。
しかし、自宅で仕事をしているため、オン・オフを切り替えるのには適しているのかもしれません。
仕事部屋は南向けの和室。
畳にカーペットを敷き、机やイスなどを並べて仕事ができるようにしています。
仕事中はパソコンとにらめっこする時間が多く、どうしても目を酷使してしまうのです。
そのため、気分転換を兼ねて定期的に窓の外を覗いています。
窓の外には、空き地や畑が広がります。
点在する木は、季節に応じて衣替えします。
また、小鳥や昆虫の鳴き声で、季節感を味わえるのも魅力的ですね。
秋深くなると、柿の木に重そうにぶら下がっている実がオレンジ色に輝いて見えます。
それらの実もいずれは落ちてしまうのです。
厳しい冬の到来を感じます。
そして、寒さに弱い私は、春の訪れを楽しみにしながら越冬準備を始めています……。

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